テレワークが当たり前になった今、こんなお悩みはありませんか?
- 在宅勤務中、集中できない…
- 長時間のPC作業で体がバキバキ…
- 便利そうなグッズはあるけど、本当に使えるの?
私もSEとしてテレワーク歴3年になりますが、最初はまさにこの状態でした。
この記事では、実際に使って「本当に買ってよかった」と感じた必需品&便利グッズ9選を厳選してご紹介します。
私が実際に使用しているものに絞っているため、かなりシンプルやアイテム一覧になっているかと思います。テレワーク初心者の方や、テレワークに少し慣れてきて便利グッズを探し始めた方の参考になるのではないかと思います。
ただ、最初から全部をそろえる必要はありません。
私の場合、マウスは使わずにPCのマウスパッドのみで作業しているため、マウスはそもそも持っていません。このように、個人によって使用する道具は異なります。自身のテレワーク頻度、経済状況、作業のしやすさに応じて選んでみてはいかがでしょうか。
テレワーク必須品5選
まずは、テレワーク必須品を5つ紹介します。テレワークを始める人は、まずはこの5つをそろえましょう。
| アイテム | 価格目安 | コメント |
| パソコン | 10万~30万円 | テレワークの中心となる必須アイテム。長く快適に使うなら、CPUi5、メモリ16GB以上がおすすめ。 |
| インターネット環境 | 月4,000~6,000円 | Web会議やファイル共有を快適に行うために重要。通信が不安定だと仕事効率が大きく下がる。 |
| ヘッドフォン/イヤホン | 3,000~2万円 | Web会議の聞き取りやすさが向上し、周囲の音も軽減できる。長時間使うなら装着感も重要。 |
| デスク | 1~5万円 | 十分な作業スペースがあると、作業効率や集中力が上がる。 |
| チェア | 1~10万円 | 長時間座るため、疲労軽減や腰痛対策として重要。まずは無理のない価格帯からでもOK。 |
パソコン
テレワークにはパソコンが欠かせません。会社で貸与される場合は用意しなくてよいですが、紛失などのセキュリティ事故が起きると罰則がある可能性があります。管理には十分注意しましょう。
自分で用意しなければならない場合は、用途に応じた性能のものを選ぶようにしましょう。Core i9やメモリ64GBなど、必要以上に高性能やものにする必要はありません。オンライン会議や資料作成が中心であれば、Core i5/Ryzen 5、メモリ16GBでも十分快適に使用することができます。
私自身がPCを購入した際の実体験も含めたPCの選び方を解説した記事もあるので、参考にしてみてください。
インターネット環境
テレワークでは、リモートでシステムに接続したり、オンラインでのコミュニケーションをしたりなど、高速で安定したインターネット環境が必須となります。インターネットが遅い・不安定だと、テレワークの作業効率が大きく下がります。
また、フリーWi-Fiなどの公共のWi-Fiはセキュリティに問題がある可能性があるため、必ず自分でインターネット環境を用意しましょう。会社の規則として公共のWi-Fiの使用を禁止している場合もあります。
インターネット環境を使用するには、
- 光回線
- ホームルーター
- ポケットWi-Fi
などがあります。高速なインターネットを求めるのであれば、光回線が必須となります。
ヘッドフォン/イヤホン
オンライン会議では、会社の機密情報を含んでいて情報が漏れないようにしなければなりません。ヘッドフォン/イヤホンを使用することで、オンライン会議の声が外に漏れることを防ぐことができます。
安すぎるイヤホンだと、音声が聞き取りずらかったり、マイクの品質が悪いこともあります。テレワークの音声トラブルは、会議がなかなか進まず、会議の時間が長くなり、結果的にチーム全体の効率が落ちます。何万をするようなものを購入する必要はありませんが、ある程度安定して使用できるものを選びましょう。
私が長く愛用しているのは、Appleの純正イヤホンです。昔のiPhoneについていたものですが、音声が聞き取りやすく、耳の疲れも少なく、とても長持ちします。Switchなどのゲーム機に接続することもできるので、非常におすすめです。ノイズキャンセルなどの耳が遮断される感じが苦手な人や、音声やマイクがしっかりしていてコスパの良いものが欲しい人におすすめです!
デスク
パソコンを置くことができるデスクが必要になります。サブモニターや書類などを広げて作業する場合もあるため、大きめのデスクがあると便利です。
私は、160×70のデスクを使用しています。一般的なものだと120×60が多いですが、私にとっては全く足りませんでした。
私はテレビを持っておらず、YouTubeやU-NEXTなどの動画視聴はモニターを使用しています。そのため、モニターを大きくする必要があり、27インチのモニターを購入しました。そのモニターを置くため、またPCの収納場所として80×25のモニター台を購入しました。
モニター台の前でも作業ができるようにするために、またデスクの上に必要なデスクライトや時計を置くためには、幅を160cmに、奥行きを70cmにする必要がありました。
大きめのモニターを所有している方や、広々とした環境でテレワークを実施したい方は、160×70のデスクを検討してみてはいかがでしょうか。
チェア
テレワークでは、ほとんどの時間椅子に座っていることになります。長時間座っても快適に過ごすことができるチェアを選びましょう。身体に合わないチェアは、腰・肩などの痛みや疲労の原因になります。
私のおすすめは、Supzmgの「H-WY03」です。人工工学に基づいて設計されているので、長時間座っていても疲れが少ないです。座面がスポンジなので、夏などの蒸れる時期も通気性抜群です。
便利グッズ4選
次に、テレワークで作業を快適にする便利グッズを4つ紹介します。効率的・快適に仕事をすることができるので、参考にしてみてください。
| アイテム | 価格目安 | コメント |
|---|---|---|
| サブモニター | 1万〜2万円 | 作業領域が広がり、資料確認やマルチタスクがしやすくなる。テレワークの作業効率を最も上げやすいアイテムの1つ。 |
| デスクライト | 2,000〜1万円 | 手元を明るくでき、目の疲れ軽減につながる。夜間作業や部屋の照明が暗い場合に便利。 |
| ブルーライトメガネ | 2,000〜8,000円 | 長時間のPC作業による目の疲れを軽減しやすい。特に夜まで作業する人におすすめ。 |
| クッション | 2,000〜1万円 | 長時間座る際の腰やお尻への負担を軽減できる。チェアをすぐ買い替えられない場合にも便利。 |
サブモニター
サブモニターを利用することで、作業の効率を劇的に向上させることができます。例えばプログラミングをする場合、サブモニターで設計書を確認しながら、メインモニターでコードを書くことができるので、効率的に作業ができます。
「どんなサブモニターを選べばよいか分からない」という人は、具体的なおすすめモニターも含めて紹介している記事があるので、参考にしてみてください。
デスクライト
テレワークでは、モニターやキーボードを見る時間が長くなることで、目が疲れやすくなります。適切な明るさのデスクライトによって、目の疲れを軽減することができます。
明るさやライトの位置を自由に調整できるデスクライトがおすすめです。Leproのデスクライトは、3種の色温度と10段階の明るさがあり、時間帯や利用シーンによって調整できます。アームは360度動くので、どこにでもライトを照らすことができます。
ブルーライトカットメガネ
ブルーライトカットメガネの商品はこちら!テレワークでは、長時間パソコンやモニターを見ることになります。ブルーライトカットメガネを使用することで、眼精疲労や睡眠障害を防ぐことができます。特に夜間の作業では、ブルーライトカットによって体内時計の乱れを軽減し、睡眠の質を向上されることができます。
クッション
クッションの商品はこちら!座り心地を向上させるクッションによって、長時間でも快適に作業することができます。お尻の下、背中、頭など、疲れやすい場所に応じたクッションを選んでみましょう。実店舗などで実際に使用感を確認してから購入することで、より快適なものを選ぶことができます。
デスク環境のイメージ

ここまで、様々なアイテムを紹介してきました。
全てのアイテムをそろえると、上記画像のようになります。マウスや外付けキーボードがないため、かなりシンプルな形になっています。
こちらを参考に、自分には各アイテムをどのようなものにするのか、他にほしいアイテムがあるかについて検討していただければと思います。
まとめ
この記事では、テレワークに欠かせない必需品5選と、作業を快適にする便利グッズ4選を紹介しました。
まず、テレワーク必須品5選はこちらです。
- パソコン
- インターネット環境
- ヘッドフォン/イヤホン
- デスク
- チェア
次に、テレワークを快適にする便利グッズ4選はこちらです。
- サブモニター
- デスクライト
- ブルーライトカットメガネ
- クッション
テレワークを始めることで、自由に使える時間が増えるなど、様々なメリットがあります。この記事を参考にしていただき、快適なテレワーク生活を始めましょう!

